花鳥風月について

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「酒田ラーメン」を全国に発信したい

庄内という地域と人の可能性

「酒田ラーメン 花鳥風月」のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
店主の佐藤勇太です。

花鳥風月の佐藤勇太社長

私は10代の頃からラーメンの世界に入り、
調理を学び、ラーメンの修行道を歩いてまいりました。

地元庄内へ戻り、変わらない自然や美しい風景、故郷の心地よさに触れ、
ここで生涯過ごしていこうと決めました。

ただ、人の活気がないことが気がかりでした。

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ここでこれからどうやっていくのか?どうしたいのか?

ラーメン店はその当時でもかなりの件数がすでにありましたし、
社会人になったばかりでしたが、青いなりに真剣に悩みました。

答えは意外に早く出ました。

シンプルに

私は夢を持って努力し続けていきたいのだと。

受け継がれてきた大切な味と想い

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「酒田ラーメン」の歴史はご存知の方も多いと思います。
(ご存知のない方は「酒田ラーメン」で是非ご検索ください)。

想いとしては

昔から酒田の地で親しまれてきた
本物の「酒田ラーメン」を沢山の人に食べてもらいたい。

やるべきことは、受け継がれてきた大切な味と想いを守り、
これからの未来へ繋いでいくことなのだと。

そんな想いを掲げそしてようやく沢山の人の力を借りてお店を構えることができました。

感謝の気持ちを忘れず、日々丁寧に発信したい

img_about_2日々過ごしていくうえで考え方が変わった部分ももちろんあります。

しかし社訓でも述べている通り(会社内で)設立当初のその想いだけは変わることはありません。

まだまだ力不足で理想の形には遠いですが、今いるスタッフと共に、よい会社創りを目指し歩んでいる最中です。

「地域の皆様に愛されるお店」を目指し、日々丁寧に発信していくことで、皆様に食べる幸せを感じていただけたらと思っております。

そして私たち花鳥風月スタッフの存在意義はそこにあると考え、支えていただいている感謝の気持ちをいつも忘れずに、最終的には全国へと皆(地元の皆の想いも含め)で発信していき、地域の活性化に貢献できたらと思います。

これからも追求を重ねていくうえでの皆様のお力添えを、何卒よろしくお願い申し上げます。

店舗名「花鳥風月」にこめた想い

私は満月様、新月様で修行させていただきました。

「花鳥風月」は、「自然の美しい景色」という意味の四字熟語です。

四季折々美しい自然がうつりかわる、酒田の地。

店舗名「花鳥風月」には、酒田ラーメンを伝承していく決意と

酒田を愛する気持ちが込められています。

花鳥風月の麺とスープ

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自家製手もみ熟成麺は、製造してから3~4日間熟成させてから使用します。

独自の数種類の粉をブレンドして製造するため、もちもちっとした食感・歯ごたえ・コシのある食感を楽しめます。

味とのバランスを考慮し、全てのメニューが中細麺になっています。

店主が自信を持ってお勧めする、花鳥風月でしか味わえない「ちぢれ麺」を召しあがってください。

スープ

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スープは、鯛(たい)干しベース。魚臭くない上品な風味に仕上がっております。

鯛のほかには、酒田ではおなじみの煮干・昆布・さば節・かつお節なども使っています。

特に、当店オリジナルのゆず塩で食べていただきますと、いっそう塩味のスープが嫌みのない上品な仕上がりになっているのがお分かりいただけると思います。是非お試しください。

また、魚介類の他に、下処理には手間を惜しまず、ゲンコツ(豚の骨)や特に身のついた親鶏をふんだんに使っています。

すっきりとしながらもコクがあり、最後の一滴まで飲み干したくなるようなスープに仕上がっております。

本社・麺工場

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会社概要

会社名 株式会社 花鳥風月
住所 酒田市東町1丁目8-11
電話 0234-22-8500
ファックス 0234-22-8514
代表者 代表取締役 佐藤勇太

沿革

平成18年10月 花鳥風月 創業
平成22年 株式会社花鳥風月 設立

スタッフ一同、お待ちしております!

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来ていただく全てのお客様に、当店の美味しいラーメンをごゆっくり召し上がっていただき、
ご満足いただける時間を過ごしていただければ幸いです。

お気づきの点がございましたら、何なりと私たちにお申し付けください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております!