麺が「国産小麦100%」に生まれ変わりました!
花鳥風月の一杯は進化し続けます
長年こだわってきた「麺」を、この度「国産小麦100%」へと完全リニューアルいたしました。慣れ親しんだ素材を変えるのは、大きな決断でした。しかし、そこには私たちが譲れない「食」への想いがあります。
1. 本当に良いと信じる「国産の食材」で麺を作りたい
最大の理由は、日本産の消費を押し上げ、私たちが心から信頼する「国産食材」で最高の一杯を作りたいという願いです。
これまで外国産小麦は「コシの強さ」や「パンのような膨らみ」において優位性があるとされてきました。しかし、近年は生産者様と製粉技術者様の努力と進化により、国産小麦は外国産に劣らない「コシ」と、国産特有の「しなやかな伸び」「喉越し」「豊かな小麦の香り」を両立できるようになりました。

2. 自然の力で描く「黄金食の麺」
当店の麺は、着色料を一切使いません。厳選した国産小麦が持つ「自然な黄色」を活かし、素材本来の力で美しい色合いを実現しました。
さらに細麺には全粒粉を加え、噛むほど小麦の力強さが感じられ、後味には華やかな香りが広がる風味を実現しました。

3. 「麺」を引き立てる、スープの「深化」
麺の進化に合わせ、スープのバランスも再構築しました。麺の味わいを最大限に引き出すための「マイナーチェンジ」という名のアップデート。鶏・豚・魚介の出汁の構成比を見直し、より深い厚みを追求。それでいて、 醤油本来の醸造香、大豆の香りを残しつつ、すっきりとしたキレもある後味を実現しました。
「いつもの味なのに、今日はずっと美味しい」。一口ごとにそんな味わいが積み重なるスープを追求しました。
4. 毎日が「最高の一杯」であるために
私たちのラーメンに「完成」はありません。4月、5月……そして夏へ。訪れるたびに新しい発見があるよう、私たちは日々、味を磨き続けます。
「また食べに来よう」。その一言をいただけるよう、これからも精進してまいります。












