おかげさまで2026年も小麦の刈り取りが始まっております!– 庄内小麦普及活動【article no.71~83】

こちらの活動報告は、代表佐藤勇太のFacebookより〝庄内小麦普及活動〟について書かれた投稿を抜粋してご紹介しております。

2025年9月19日の山形新聞に掲載されました 【article no.71】

2025年9月19日

この度、2025年9月19日号の山形新聞に、庄内小麦の栽培や「庄内スマート・テロワール(庄内スマテロ)」の取り組みについての文章を寄稿いたしました。

僭越ながら7年間の歩みと今後の目標を書かせて頂きました!
まだまだ道半ばですが、さらに地域に普及できるよう努めます!関わる全ての人に感謝!

記事の中では、赤カビ病を克服して広がってきた庄内小麦の歩みや、生産・加工・消費が地域内でつながる「好循環」への想いについてお伝えしています。

生産者、加工者、そして消費者の皆さまが「作る責任」「使う責任」でつながり、庄内産小麦の利用が少しずつ拡大していくことを期待しています。

2026年の庄内小麦も順調に育っています 【article no.72】

2026年4月17日

タラの芽が気になりつつ、小麦の状況確認してきました。順調とのことで安心。本日24度なのに月山は雪が残っています!

業務用庄内産小麦は、和光食材様からご購入可能です 【article no.74】

2026年5月26日

業務用庄内産小麦は、和光食材様からご購入可能です。庄内、内陸支店がございますので配達できます、ご新規様大歓迎です。
tel : 0234-41-0271

代表 佐藤の庄内小麦普及活動に関するFacebook投稿【article no.75~80】で小麦見学会&マルシェについて紹介しております

公式ホームページ内の別の記事で小麦見学会&マルシェの当日の様子などをご紹介しております。
こちらも併せてご覧ください。⇒ 小麦見学会&マルシェの詳細記事を読む

小麦刈り取り始まりました! 【article no.82】

2026年7月2日

小麦刈り取り始まりました!田んぼの隣で小麦を刈り取るのは庄内ならではの光景(^^)
天気の良い日を見計らって、ベストのタイミングで刈り取るのが農家さんの腕の見せ所!
雨露が残っているタイミングで刈り取ると乾燥調整する時間がかかり、コストがかかるためです。経費を抑えて、皆さんがお求めやすい商品を提供するために努力してもらってます。

小麦を育てていると獣害にあうこともあります。【article no.83】

2026年7月4日

イノシシによる小麦の獣害。真ん中の小麦と比べ赤丸で囲ったところがイノシシに食べられている写真です。
小麦の畑すべて食べられるところもあったようで農家さんにとっては死活問題です。昔みたいに山に餌がたくさんある環境に戻ってもらいたい。