2025年は大麦栽培など、新しいことにもチャレンジできました!– 庄内小麦普及活動【article no.67~70】

こちらの活動報告は、代表佐藤勇太のFacebookより〝庄内小麦普及活動〟について書かれた投稿を抜粋してご紹介しております。

2025年の小麦見学会も盛況に終わることができました。ご参加くださった皆様ありがとうございます!【article no.67】

2025年6月14日

今年は新規若手農家、佐藤裕太氏も増えて量産体制に入ります。庄内産小麦が身近な日常になってくると思います!ご期待ください♪

ご参加くださった皆様ありがとうございます!
会場の素敵なお写真は楽智さんから拝借させていただきました。

2025年の刈り取り開始!【article no.68】

2025年6月24日

先週より刈り取り始まりました!松の際まで植える公一さんの挑戦状と刈り取る石井さんのせめぎ合い!!

今年は大麦の栽培にも初挑戦しました【article no.69】

2025年7月12日

今年は大麦にも挑戦!ヒゲがかなり長いです。ビールや麦茶にご期待ください。大麦でも麺になるのかな?勉強してみよっと。

今年初栽培した大麦で、クラフトビール作りに挑戦! – ワンタンIPA!誕生!?【article no.70】

2025年8月7日

ワンタンIPA!誕生!?
今年から「庄内産大麦」の栽培を始め、無事に収穫することができました。その大麦を使って、山形大学スマートテロワールチームのメンバーである木内酒造さんにて、クラフトビール作りに挑戦してきました。

実は今回、ビールの発酵を促す目的で、醸造工程に“薄皮ワンタン”を投入するという実験的な試みをしています。

実際に作業を始め、本格的な工程に進むにつれ、自分がクラフトビール作り体験を侮っていたことに気づきました。。。みっちり4時間、汗をかきながら製造。

みんなそれぞれ違う数ある種類の麦・ポップを選択しているので、色、香り、アルコール度数は十人十色です。

その中でも私のは、ワンタンを入れた影響かとろみがあり、かなり個性的。IPA(インディア・ペールエール)にしたので苦味もしっかりあり、好みが分かれそうなビールになりそうです。

3ヶ月後に完成予定ですので、味わいをまた報告します。
(※酒類販売免許がないため非売品になります)